富士山は美しい~夏には富士登山~ブログ

28年5回、27年8回、26年4回、25年7回、24年1回富士山登頂記録

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令和元年、2回目の富士登山

令和元年8月3日、今シーズン2回目(通算39回目)の富士登山と御朱印の旅。
8月3日、9:00車で自宅を出発、名神高速道路の大垣ICから中央自動車道の一宮御坂ICまで利用し、 途中、駒ケ岳SAで給油し、双葉SAで昼食して、北口本宮冨士浅間神社の駐車場に到着しました。
北口本宮冨士浅間神社の木花開耶姫命にご挨拶をして御朱印を頂き、富士山1合目の馬返に16:00到着しました。
かつては「馬返」(1,450m)まで馬で来ていた富士信仰の登山者たち。
「馬を返して徒歩による登山に変わる」ことから「馬返」と名付けられた。
馬返には象徴的な石造鳥居があります。
鳥居手前の両脇には合掌する猿の像が配置されています。
富士山の伝説の一つに富士山が一夜にして湧き出たというものがあり、その年が庚申(かのえさる)の 年であったことから猿が富士山の使いとして認識されるようになりました。
富士登山の掛け声として「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」があります。
六根とは、五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)と、それに加え第六感とも言える意識の根幹です。
六根清浄とは、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、 身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない、 つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄」です。
富士吉田口登山道は、麓から唯一登れる古道ですが、樹海を通るため夜登山する人がいません。
途中休憩しないで5合目の佐藤小屋に無事到着し夕食をして22:00まで休憩ました。
16:30~19:30の3時間、佐藤小屋に到着、富士山の麓から夜行登山する人は今日も少ないです。
6合目からは、いつもの慣れた登山道で、月明かりもありヘッドライトで充分です。
4:40頃の御来光は、8合目の太子館でしたが綺麗でした。
やはり麓からの登山は疲れます。
5合目の富士スバルラインからの登山の倍の12時間かかりました。
7:00から下山、5合目の佐藤小屋で30分休憩し、12:00に馬返に到着しました。
下りは5時間かかりました。
日帰り温泉の泉水(割引券で入浴料700円)で休憩仮眠しました。
いつもの焼肉店で昼食をして、桃をお土産として購入、 中央自動車道の一宮御坂ICから名神高速道路の大垣IC(休日割引で4,450円)まで利用し、 途中、諏訪湖SAで休憩して、19:00無事帰宅しました。


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